2007年12月20日

埋火

P1000811.JPG

昔は火鉢で炭をおこしその火で暖をとったものでした。
ぅぅぅ。
年がばれてしまう…。
寝るときは燃えている炭にたっぷりと灰をかけて覆います。
見た目には消えているかのようですが
灰の下ではまだまだしっかり燃え続けている炭が残っています。
この灰に埋もれた炭火のことを埋火というようです。
うずみび…
灰に埋もれた小さな春
そしていつかはすっかり灰になって冷たくなって崩れていくのでありました…
ぅぅぅ。

ラベル:どれみ
posted by 浅草ビビンバ at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする