2008年01月27日

水いらず。

京都にはコーヒー豆を持っていこうかなと
君が言うから
そんなの瓶入りのインスタントで上等だよと
わたしが答える。
でも喫茶店の息子としては挽きたてなんだよねっと
なまいきに返すから
瓶入りには瓶入りの味わいってもんがあるんだよ
とわたしがはね返す。

日曜日のとても賑わった珈琲館の一席、
テーブルのミックスサンドを分け合い食べながら
1月13日まで少年だった息子は
とても少年とは似つかぬ顔で
入学金と授業料とさらには
アパートの敷金までをねだるのであった。

ラベル:どれみ
posted by 浅草ビビンバ at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする