2008年01月28日

おいしい冬。

ホットカーペットの弱点は
上半身があったかくならないということです。
つららは下へと棒状に伸びた氷をいいます。
寒さをしのぐために鍋ものをつくりました。
だしの素とハイミーでばっちおいしいだよ。
暖をとる、野菜をとる、窓ガラスが白く曇る。
あついものはそれだけでおいしい冬。
こころ寒い時代だからポン酢でふうふうしながら…。

ラベル:どれみ
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2008年01月30日

赤い空、青い日没。

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晴れた日の空は青いけど
夕焼けはなぜ赤いの?
どうして火星から見る夕焼けは青いの?
久しぶりの夕焼けとやわらいだ寒さでした。
太陽が海の向こうに落ちていくのをただ見ていただけなのに
目の奥が熱くなって胸が痛みだしたのはどうしてなんだろう。

サッカーとハンドボールの試合を交互に見ていると
あっ手を使った、
あっ足使った…
とはらはらする。

ラベル:どれみ
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2008年01月31日

初みそか。

ずいぶん日が長くなったなぁ… と、
ふと実感する今日は初晦日。
あっという間の1月でした。

昨日のことだけど
夕日を見ると胸がいっぱいになるという
年齢があるらしいです。

ラベル:どれみ
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2008年02月01日

海辺にて。

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海に雲が映っている。
雲に地球が映っている。
空に火星が映っている。
火星人は何をしてるかぼくは知らない。
誰も知らない。
分かっているのは
冬晴れの日だってことだけ。

ラベル:どれみ
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2008年02月02日

ゆきもよい。

米を研ぎながら見上げた窓ガラス越しに
今にも降り出しそうな雪雲が重く垂れ込めています。
いつにも増して底冷えのする夕暮れです。
立春が近づいてますが暗く長い冬は終わりを知りません。
なにかからだが温まるものをとらなくては…。

暗い灰色に曇った空を
ふわりふわり舞い飛ぶのは天から送られた使者

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2008年02月03日

ひいらぐいちにち。

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しんしんと夜をこして降り続いた雪が
一夜にして世界を変えていきました。
おぉっっと、感嘆の声を発した雪の朝。
木の枝に積もった雪がその重みに耐え切れず
どさっと滑り落ちるのでありました。
いつ果てるともしれない冬を
つららをちぎってじっとこらえていよう。

窓ガラス越しにたそがれていく風景
なんて静かな夕暮れなんだろう…。

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2008年02月04日

薄氷つつく。

外から帰ってきて温水に手をひたす時、
浴槽につかってつま先の毛細血管の血流が急速する時、
あつあつご飯にしぐれ煮をのせてほおばる時、
ホッと至福の吐息を得る今日この頃です。
裏の田んぼのすみっこに薄い氷がはっていたので
靴のつま先でちょんちょんとつっついたら
ばりんばりんと割れてしまいました。
今日は立春。
薄氷に冬も果てが見えてきたようです。
そういや部屋の灯りをつける時間も遅くなったかな…。

ゆっくりと春が近づいていることを実感しながらも
流しの洗い桶に薄くはった氷をつついてみる。

ラベル:どれみ
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2008年02月06日

Before the Dawn

5万年前ぼくは二足歩行をはじめた頃で
自慢の体毛は抜け落ちみすぼらしい肌が
むき出しになってしまった。
それで最近寒さが身にしみるのだろう。

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2008年02月09日

寒い日はゆったりお風呂にかぎるのだの巻。

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薄灰色に曇った空を
花びらのように雪が舞い落ちております。
ふわりふわりと積もって溶けないぼたん雪
ヒトの力ではとうてい抵抗できない冬の威力を
見せつけられて打ちのめされていたのでありました…。
そんな時どれみはといえば
おっきなお風呂で足をう〜〜んと伸ばして
冷えたからだを癒していたのでありんした。

ラベル:どれみ
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2008年02月13日

しずか。

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断続的に降り続ける雪と北風に負けてしまいそうです。
電気ストーブを買ってきて台所に置いてみました。

ふぁ〜あったかい。

足元がぬくぬくでたまに両手をかざしてみます。
それにしても冷え冷えとした我が家です。
いつのまにか意識がなくなってしまうことがあります。

見上げる窓ガラスの向こうに
点々とうさぎの足跡が
空のかなたに消えていきました…。

ラベル:どれみ
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2008年02月14日

金魚のあぶく。

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逝去…なんと読むのでしょう、試験に出ました。

市川昆監督が亡くなったというニュースが昨日報道されました。
「東京オリンピック」という記録映画を学校から映画館に
生徒一同整列してぞろぞろ歩いて観に行ったことを思い出しました。
伊勢市出身だったのですね…
ご冥福をお祈り申し上げます。

窓ガラスの向こうに
夕べのうさぎが用心深く耳をぴーんと立てたまま
こちらを見ている。

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2008年02月15日

記憶がなくなるまで飲んでもなぜ家にたどり着けるのか?についての考察

非常に大きなテーマなのであります。
真剣に考えたことはありませんが体験は人一倍しております。
いったいどうやって家に帰ってきたのか覚えていない、
気がつくとワイシャツを着ずに玄関先で倒れこんで寝ていた、
なんてこともしょっちゅうでした。
ところどころ思い出すが肝心なことがあいまいで
覚えていない…
このような脳の謎について解明していこうと考えております。
では、明晩に昔からのメンバーとの飲み会がありますので
そこで実地検証してみようと思います。
それではまた来週…。
ラベル:どれみ
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2008年03月18日

春宵

季節はいつの間にか春に移り変わっていました。
ほほに当たる風は冬の風にはない無機質な感触です。
冬から春への最も厳しい季節を
少々挫折しつつもなんとかとりあえず
僕は元気で生きておりました。

部屋の電気を全部落として暗闇のなか
あんなところにもこんなところにもトタンの穴、
星のようにまたたいてる。

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2008年03月21日

I Want to Hold Your Hand

弥生という言葉は
いよいよ、ますますという意味だそうで
草木が勢いよく成長しはじめる月というのが語源らしいです。
働くということはとても疲れる。
そんなことが今更ながら痛感する今日この頃です。
今までがんばりたらんだと言われればそれまでですが…。

窓を開けて見上げた空には
生まれたばかりの磁器のような白い月。
アイ・ウォナ・ホールド・ユア・ハンドを抱きしめたいと
邦題をつけた人はえらいと思う。

ラベル:どれみ
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2008年03月22日

白い季節

今朝はゆっくり寝ていようと思ったけど
少しばかり早起きしたので今頃になって眠くて仕方がない。
そういえばどこかで桜の開花宣言がでたらしい。
桜がなければ春はもっとのんびりできただろうにね…。

昔々、コノハナサクヤ姫が
富士の頂上から桜の種を蒔いて咲かせた
という神話が残っています。
蕾ふくらむといえば今日から甲子園。
コブクロの「蕾」行進曲にのって開会式がはじまりました。
最高の結果を持ち帰ってください。
僕は疲れがピークです。

ラベル:どれみ
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2008年03月24日

your song

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冬を越え、大輪のアマリリスが咲きました。
エルトンジョンは静かに感情をこめて歌います。
君がこの世にいる間、
僕の人生は何て素晴らしいのだろうか。と

ラベル:どれみ
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2008年03月27日

ベンチに座って海を見ていた。

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透明な水の中に青い水彩絵の具を溶かしたような、
抜けるような空の色をそのまま溶かしたような、
空と海のさかいめのない濃い青です。

疲れが蓄積されていきます。

ラベル:どれみ
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2008年03月29日

よく晴れわたった昼下がり。

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あれからもう一輪、
そして三輪目がもうそろそろ。
桜の花をながめる人のことを桜人といいます。
どれみはさしずめアマリリス人なんですかね…。

晴れわたった空にはいく筋もの飛行機雲、
どんどんとパワーが充電されていきます。
完全体にはもう少しのところです。

ラベル:どれみ
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2008年03月30日

PS 星を見に行こう。

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この二日の休みでなんとか元気を取り戻しました。
これでまた明日から額に汗してがんばれます。
なんと光を浴びてアマリリスは
すくすくと成長を続けています。

ねえ、窓ガラス越しに空を見上げてごらん。
濃紺の空に穴をあけたような星が見えるだろ。
星はね、ずっと遠い距離を超えて
きみに何かを伝えたいために輝いているんだ。

ラベル:どれみ
posted by 浅草ビビンバ at 21:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

花冷えのころ。

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寒かったね。
いつも桜が咲くころになると
思いもかけない冷え込みがやってくる。
もう冬物は用がないと思って
暖かい上着をしまったばかりなのに。

花冷えの空は水浅葱、
きみが桜に見える午後。

ラベル:どれみ
posted by 浅草ビビンバ at 22:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする